Monochro Observer (2008年のFlashゲームのGodot移植)
2026-07-04
Loading…
※ 画面をクリックしてフォーカスするとキー操作可能になります
説明
- 触れ合うことのできない白と黒のキャラクターが、同じ場所(灰色のゴール)を目指して進むパズルゲームです
- 白にとっては黒が世界の形、黒にとっては白が世界の形。観測者によって世界の見え方が変わります
←→: 操作キャラクターの移動[Shift]: 操作キャラクターの切り替え[Z]: 足元にブロックを生成/消去[X]: 操作の巻き戻し[C]: ステージのリセット[S]: ステージセレクト画面に戻る[1]: タイトル画面に戻る[M]: 消音モード切替
このゲームについて
- 元は 2008 年、作者が 21 歳前後の頃に作った、いにしえの Flash ゲームです
- 「今なら AI に Godot 向けに移植させたらうまくいくだろうな」と思ってやってみたら案の定すんなり移植できました。AI 時代すごい
- 18 年前の Flash のソースコードとアセットを Claude Opus 4.8 に見せて Godot 4.7 で動くように移植 → WebGL 出力
- 最初(自分が Unity 使いなのと ActionScript3 と親和性高そうなので)C# で移植させてたら、 C# 版だと WebGL 出力に公式対応していないという衝撃の事実を移植後に知り、 その後 C# → GDScript 移植をするという謎の手間。全部 Claude がやってくれました。ありがとう Claude
所感
- 今見るとパズルのレベルデザインが雑だなぁとか、面倒さが勝つステージが多いなぁとか、 なんか巻き戻し処理怪しいなとか色々あるんですが、まあ 18 年前の作品なので大目に見てください
BGM
- BGM は以下のアルバムの「君と僕の世界」という曲で、各種ストリーミングサービスでも配信しています: